お風呂に追い炊き機能を後付けしたい!リフォームの費用や注意点

2018年8月9日
リノベーション市場 お風呂リフォーム情報
お風呂追い炊きリフォーム

お風呂に追い炊き機能があると、時間が経って冷めたお湯でも再利用することができるし、いつでも温かいお風呂に入ることができて便利ですよね。でも、古いお風呂には追い炊き機能が付いていないことも多いのです。そこで、追い炊き機能を後付けするリフォームというものがあるのですね。そんな追い炊き機能追加のリフォームについて、費用や注意点をまとめてみました。

追い炊きを後付けする費用はどのくらい?

追い炊き機能を追加する際に、まず気になるのが費用ですよね。追い炊きを後付けするためには、浴槽に穴を開けて給湯器とつなぐ配管工事が必要なことがほとんどです。その場合の費用は30~60万円が相場と言われています。浴室から給湯器までの距離が近いほど安く抑えられ、距離が遠いほど高くつくことになります。

また、浴室は追い炊き機能に対応しているけれど、給湯器に追い炊き機能がないということもあります。その場合は浴槽に穴を開ける必要はないので、給湯器の交換と配管のみで済みます。費用は20~40万円と、穴を開けない分抑えられそうですね。ただ、どちらのタイプも浴室や給湯器の状態によってかなり費用に幅が出ることは覚えておきましょう。

後付けリフォームを行う際の注意点とは

追い炊きの後付けリフォームの多くは浴槽に穴を開けます。また、壁にも穴を開ける必要があることもあります。そのような大掛かりな工事は、中古マンションでは規約で認められていないことがあるのです。古い中古マンションに住んでいて、追い炊き機能の後付けを考えたときは管理組合に確認しましょう。

また、壁に穴を開けて配管したり浴槽を外したりした場合、菅のまわりや浴槽と壁の間はしっかりコーキングしないと水漏れの恐れがあります。後付けなら自分でできると思う人もいますが、プロの業者に依頼するのが安心なのです。

お風呂自体をリフォームすることも考えよう

お風呂リフォーム

元々使っているお風呂に追い炊き機能を後付けすることはもちろん可能ですが、どうせ工事するならお風呂自体をリフォームしてはいかがでしょう。古いお風呂をそのまま使い続けていると、いずれリフォームしなければならない状態になります。追い炊き追加のために費用をかけるなら、同時に浴室全体をリフォームしてしまうことで、無駄がありません。近い将来必要なリフォームを前倒しすることで、追い炊き工事のみにかかる20~60万円の出費を削減できることも。

浴室を解体することによって、既存の状態で追い炊き機能を追加するよりも、配管がスムーズになるというメリットもあります。 また、お風呂全体のリフォームは割引をしてくれる会社も多いので、結果的にお得になる場合も多いのです。

まとめ

お風呂の追い炊き機能は後付けができること、その工事の費用相場や注意点についてお伝えしてきました。まずは、自宅のお風呂に後付け工事が可能かということから調べましょう。特にマンションの人は要注意です。そして、お風呂がだいぶ古い…という人は、いずれ浴室全体のリフォームが必要になりますので、思い切って前倒しで追い炊き機能付きの新しいお風呂にリフォームしてしまうのもおすすめです。追い炊き機能を付けて快適でエコな暮らしを楽しみましょう。

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