リフォーム補助金の申請ってどうやるの!?迷わない申請手順と必要なこと

2018年7月5日
リフォーム市場 リフォーム費用
リフォーム補助金申請

リフォームは愛着のある住まいを美しく、より機能的にすることも出来るため、年々増加しています。国のリフォーム補助金制度も、より良いリフォームのためには是非活用したいですよね。しかし、補助金は受けとるまでに複雑で守らなければならない条件がいくつもあるのです。

そのため、しっかり受けとるにはリフォームの前から計画を立てないといけません。そこで今回は、リフォームの補助金の申請に必要なことや手順をご紹介します。

補助金の申請手順(1)リフォームを業者と契約する

補助金申請の第一のステップは、リフォーム業者とリフォーム契約することです。補助金はリフォームを依頼された業者が補助金の公募や申請手続きをして補助金を受取り、依頼主に還元されるという仕組みになっています。

リフォーム業者が補助金の交付申請をしたり、補助金の公募などに申し込むには、補助金の受給条件を満たしたリフォームを契約することから始まります。そしてリフォーム業者が補助金の交付申請などをするためには、事業者登録を済ませている必要があります。

そのため依頼主が補助金を受け取るには、リフォーム業者が事業者登録をしていることを確認し、補助金の対象となるリフォーム工事を発注するため契約をすることが第一歩となります。補助金申請のためのリフォーム契約は、設計図や見積書など、契約するリフォームが補助金の条件を満たすか内容が分かるものと、リフォーム業者と依頼主の捺印が必要です。口頭で契約しても補助対象とはならないので、きちんと契約しましょう。

また、契約時には補助金の還元方法も決めておきます。リフォーム会社が受け取りの後に現金で貰うか、工事費に当てるかなどをリフォーム業者と決めましょう。契約後に、リフォーム業者が必要な書類を事務局に提出して補助金の交付申請をします。交付が決定すれば、事務局からリフォーム事業とリフォーム依頼主に通知されます。補助金の申請手順は複雑かつ専門的で、地方の助成金の補助制度とも違い、リフォームの種類によって変わることがあります。常に最新の情報をチェックしましょう。

補助金の申請手順(2)リフォーム工事を行う

契約が済んだら、契約内容のリフォーム工事を行います。補助金の申請では、工期も大切なポイントです。補助金申請から工事完了や引っ越しなどの日程でも、公募や補助金に申請したり受け取れるかなどに関わるからです。

というのも、リフォームの補助金は決まった予算の中で支払われます。そのため、もし予算を使い果たしてしまった場合は条件を満たしても受けとれません。もし日程が遅れれば条件から外れたり、公募に間に合わないなど補助金を受け取れなくなります。工期はリフォームの内容によって変わりますから、きちんとチェックしましょう。補助金の活用に慣れているリフォーム業者と相談、契約することが鍵となります。

補助金の申請手順(3)リフォームの完了とチェック、引き渡し

リフォーム引き渡し
リフォーム工事が終わって依頼主がきちんと契約通りに工事をしたかチェックする検査を終えたら、ようやく引き渡しとなります。その後にリフォーム業者が事務局に、リフォーム後の性能や耐震性など補助金の条件となる工事が出来たことを証明できる書類を揃えて事務局に完了報告します。

報告後に補助金額が確定して、補助金が事務局からリフォーム会社に交付されるという流れです。補助金がリフォーム業者に交付されたら、契約時に決めたとおりに工費にあてるか現金で支払ってもらい、晴れて補助金受け取りとなります。

まとめ

今回はリフォームの補助金申請の手順と必要なことについてご紹介しました。リフォームの補助金申請は依頼主ではなくリフォーム業者が行うため、依頼主がやることは限られます。補助金制度は非常に多岐に渡り、難解で複雑なため、今回は大筋の申請の手順となっています。

また、リフォームの内容によっても条件などは大きく変わります。事前に決めておくべきことも多いため、リフォームの補助金制度についてはしっかり調べておくことが大切ですね。補助金を受けとりリフォームを成功させるためにも、セミナーなどに通って勉強したり補助金に詳しいリフォーム業者に相談しましょう。

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