洗面化粧台のリフォーム費用の相場とは?予算の決め手となるポイント

2018年8月1日
リノベーション市場 洗面化粧台リフォーム情報
洗面化粧台リフォーム

マイホームに長く住み続けるために定期的に必要になってくるリフォーム。特に、水回りは10年単位でリフォームすることが推奨されています。洗面化粧台についても毎日使う場所なので、古くなってきたらリフォームを考えましょう。ここでは、洗面化粧台をリフォームする場合、その費用の相場がいくらくらいなのか、また費用を左右するものや抑えるためのコツについてお伝えします。

洗面化粧台リフォームの相場はいくら?

洗面化粧台をリフォームする場合の相場は、安いもので10万円前後、高いものだと20万円前後が相場です。もちろん洗面化粧台本体と工費を合わせたものです。ただしリフォームの際に、洗面化粧台自体を交換するだけでなく、クロスや床の張替えも同時に行う場合はプラスで5万円前後の料金がかかってきます。

リフォームが必要なほどの年数が経っているということは、クロスや床も劣化していることがほとんどです。あらかじめ、クロスや床の張替えについても予算に入れておいた方が安心ですね。相場に10万円もの幅があるのは、洗面化粧台のグレードによります。次で詳しくご説明しましょう。

洗面化粧台のタイプによって相場は変わる

洗面化粧台には大きく分けて3つのタイプがあり、そのグレードの差で相場が変わってきます。最も安いのは、シンプルなタイプで収納が観音開きになっているもの。洗面化粧台は顔や手を洗うくらいという人はこれでも十分です。中間のグレードになると、収納が引き出しタイプとなり、シンクも広く使いやすくなります。

せっかくリフォームするならと、このタイプを選ぶ人が多いですね。さらにハイグレードのものは、収納もたっぷりで、高級感のあるデザインがおしゃれです。また、洗面化粧台のサイズが大きくなるに従って、価格も上がります。小さくてシンプルなタイプが最安ということですね。

お得にリフォームするコツとは

洗面化粧台をお得にリフォーム
では、より予算を抑えてリフォームするためにはどのようにしたらいいか、ポイントをお伝えします。まずは、洗面化粧台のメーカーにこだわらないことがコツ。メーカーによって相場もかなり変わってくるので、同じようなタイプの洗面化粧台でも比較すると安くできます。次に、棚などの付属品をつける場合は、本当に必要なものだけにすること。

洗面化粧台には様々なオプションがあり、魅力的なのでつけたくなりますが、予算がどんどん上がってしまいます。必要最低限にするよう心がけましょう。最後に、低価格のリフォーム会社を選ぶことです。本体価格だけでなく、相見積もりを取ることで、工費を抑えることもできます。他にリフォームしたい水回りがある場合は、同時に頼むことで割引してくれることもありますよ。

まとめ

洗面化粧台のリフォームの相場や予算を抑えるポイントについてお伝えしてきました。本体のグレードによっても相場はかなり変わってきますよね。また、クロスや床の張替え、オプションをつけるかどうかということでも左右されます。洗面化粧台は毎日使うものなので、安さだけでなく、使いやすさと価格のバランスを大切にしたいものです。できるだけお得に、気に入ったものにリフォームできるといいですね。

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