こんにちは、クラサキのリフォーム市場です✨
朝晩はすっかり涼しくなり、秋感じる季節になりましたね🍂
9月には、寒くなる前の住まいの準備についてお話ししました。
今回はその中でも特に大切な❄家の中の温度差❄についてお伝えします!
ヒートショックってなに?
「ヒートショック」という言葉を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。
暖かいリビングから、ひんやりした脱衣所や浴室へ移動したとき。急な温度の変化によって血圧が大きく上下し、体に負担がかかることをヒートショックといいます。
特に冬場の入浴時に起こりやすく、ご高齢の方や、血圧が気になる方は注意が必要と言われています。
「うちは大丈夫」と思っていても、実は家の中に大きな温度差が隠れていることも少なくありません。
こんなお家は要注意!チェックしてみましょう
当てはまるものがないか、ご自宅を思い浮かべてみてくださいね。
・脱衣所やトイレに暖房がない
・浴室がタイル張り
・冬は床や壁がひんやりする
・窓が古く、すきま風を感じる
・廊下や洗面所に出ると「寒い!」と感じる
・冬はお風呂に入るのがおっくうになる
ひとつでも当てはまる方は、ヒートショックの危険性が否めません。
寒くなる前に対策を考えておくと安心です☺
今からできるリフォーム対策
◎浴室暖房乾燥機の取り付け
入浴前に浴室を暖めておけるので、服を脱いだときの「ヒヤッ」とした寒さをやわらげます。雨の日や冬場の洗濯物干しにも使えて便利です。
◎断熱性の高いユニットバスへの交換
最近のユニットバスは、床・壁・浴槽まわりの断熱性が高く、冬でも床が冷たくなりにくいものが増えています。お湯も冷めにくいので、追いだきの回数が減るのもうれしいポイントです。
◎脱衣所・トイレの内窓設置や断熱
今ある窓の内側にもうひとつ窓を取り付ける「内窓」は、比較的短い工期で取り付けられる断熱リフォームです。冷気の入り込みや結露をおさえる効果が期待できます。
◎手すりの設置など、安全面もあわせて見直し
寒さ対策とあわせて、浴室や脱衣所に手すりを付けたり、段差をなくしたりするのもおすすめです。ご家族みなさんが、長く安心して使えるお風呂まわりになります。
リフォーム以外でもできる工夫
リフォームまではまだ…という方も、毎日の入浴で次のようなことを意識してみてください。
・入浴前に、脱衣所や浴室を暖めておく(シャワーでお湯を張ると浴室が暖まりやすくなります)
・お湯の温度は熱くしすぎない
・食事のすぐ後や、お酒を飲んだ後の入浴は控える
・ご家族が入浴しているときは、ときどき声をかける
ちょっとした工夫でも、体への負担を減らすことにつながります。
まとめ:寒くなる「前」の準備がおすすめ
ヒートショック対策は、寒くなってから慌てて考えるよりも、寒くなる前の今の時期に準備しておくのがおすすめです。
年末に向けて工事のご依頼が増える時期でもありますので、気になる方はお早めにご相談いただくと安心です☺
クラサキのリフォーム市場では、お風呂・脱衣所など
水まわりのリフォームのご相談をドシドシ承っております✨
「うちの場合はどんな対策ができる?」といったご相談だけでも大歓迎です。
現地調査・お見積りは無料で行いますので、お気軽にお問い合わせください!