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トイレのリフォームでよくある失敗例とポイントをご紹介☆

こんにちは、クラサキのリフォーム市場です!

最近はタンクレストイレなど、こだわったリフォームが目白押しのトイレ事情。

しかし、リフォーム前の予備知識が足りていないと、失敗してしまう可能性も!

そこで理想のリフォームを実現するためにも、あえて失敗例をご紹介します。あわせて、トイレリフォームの失敗を避けるための対策もご紹介いたしますので参考にしてみてください☆

 

 

注意したい失敗例3選

▼黒ずみやすい床材にしてしまった

トイレをリフォームする際に、床を他の部屋や廊下にあわせてリフォームしたいと考える方が多いです。トイレ空間を落ち着きのあるオシャレな雰囲気にするため、無垢材や複合フローリングといった木材の床を選ばれることが多々ありますが、1年足らずで床が黒ずみだらけになって失敗したという例があります。

実は、パイン材をはじめ、木材の床は水に弱いというデメリットがあります。さらに、アンモニアやトイレ用洗剤が付着すると、腐食や変色してしまいがち。見た目はオシャレな木材の床ですが、トイレには不向きです。たとえトイレマットなどを敷いて掃除をこまめにしていても、かなりの確率でひどく黒ずんで汚くなってしまうことがあります。

 

▼便器のサイズが大きすぎる

最近のトイレは様々な機能が搭載されていて、非常に便利になっています。しかし、トイレのタイプによっては、サイズが異なりますので、トイレ空間の広さを考慮しないと狭く感じることがあります。例えば、便器周りのスペースが狭くて使いづらい、掃除もしにくいというデメリットが発生します。

 

▼ドアを内開きにしてしまった

トイレのドアの開き方は、細かいようですが重要なポイントです。ドアを内開きにしたら、出入りがしにくくなったり、スリッパが置けなくなったりといったケースがあります。また、ドアを内開きにすると、もしも中で人が倒れたときにドアが開けられなくなってしまうことがあります。
そのため、介護が必要な方がいるご家庭には、内開きの扉はおすすめできません。もし廊下にドアを開けるスペースがない場合は、引き戸タイプもしくは折れ戸タイプにするのが良いでしょう。

 

おさえておきたいポイント

▼将来を見据える

一度トイレをリフォームしたら、10年、20年と長く使い続ける場合がほとんどです。そのため、トイレのリフォームをするときは、現状だけでなく将来を見据えてリフォーム案を練りましょう。例えば20年先を考えたとき、将来は足腰が衰えているかもしれません。手すりを設置するなど、将来のことまで配慮するのがおすすめです。

▼床材に問題はないか確認する

床材の状態によっては、便器を外すタイミングで交換を検討した方が良い場合があります。
なぜなら、最新トイレは、従来のトイレに比べて、便器が床に接する部分の面積が小さくなっています。そのためトイレを交換した際に、既存トイレの設置痕が残ってしまうことがあるからです。
トイレは設置から長期的に使われることが多いため、掃除をしていても便器下の設置痕はどうしても残ってしまうことが多いです。新しい便器に交換したのにもかかわらず、床材が汚れていては、残念ですよね。便器の交換のみにするのか、床材の交換も一緒に行うのかはリフォーム会社と相談して決めましょう。

▼要望をしっかり伝える

こちらはトイレに限らずですが、リフォーム後に後悔するパターンでありがちなのが、イメージと違ったという失敗です。どういうトイレにしたいのかを必ず工事までにしっかり伝えておきましょう。イメージや要望が業者に十分伝わっていれば、納得できるリフォームができるでしょう。

 

トイレリフォームを成功させるために

▼床材にはクッションフロア

トイレの床材としてよく使われるのは、クッションフロアやタイル、フローリングですが、総合的に最も優れているのが「クッションフロア」です。値段もお手ごろで、お手入れもしやすく、特殊加工を施すことで防臭性などの機能を持たせたものもあります。

トイレの床は、他の部屋と違って特殊な環境にあります。耐水性、耐アンモニア性、清掃性、耐久性など、様々な要素が求められるため見た目や価格だけで選ばずに、機能も考慮してリフォーム会社と打ち合わせをしましょう。

 

▼防水・消臭効果のある壁紙

トイレ空間を考える上で、検討したいのは壁紙です。壁紙のデザインで室内の印象はガラッと変わります。しかし、トイレの壁紙を選ぶ際には、おしゃれだけでなく機能性にも注目してみて下さい。消臭機能がある壁紙なら、トイレの嫌なニオイをおさえてくれます。防水機能のある壁紙なら、水はねしてもサッとお手入れが簡単です。

最近では、ニオイや湿気を吸収し、カビの発生をおさえる多機能な壁材もトイレ空間に採用されています。高機能な壁材の中でも特に優れているのが、エコカラットです。エコカラットの微細な孔にはトイレのニオイの原因物質であるアンモニアを吸着し、悪臭をやわらげる効果があります。珪藻土や壁紙と比べてもはるかに優れているという試験データがあります。

また、トイレの壁の色は、真っ白よりも淡い色合いや柄物がおすすめです。汚れが目立たないので、トイレを清潔な印象に保てます。トイレ空間ごとリフォームをされる方は、壁材もあわせて検討しておくとよいでしょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

クラサキのリフォーム市場では、様々なトイレのリフォーム実績がございます。

お見積りまで無料で行いますのでぜひお気軽にお問い合わせください♪

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